30 Nov '11, 5am

そのに:http://t.co/tsZ7YITM

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 デバイス別にみると、2011年に唯一、市場規模が前年を割り込む見通しなのが「MOSメモリ」。前年比12.9%減と予測している。WSTS日本協議会によると「DRAMの市場規模が2年連続でマイナス成長になる。2011年は20%程度の減少になりそうだ。一方、フラッシュ・メモリはNAND型が伸びており成長基調にある。DRAM、フラッシュ・メモリともに出荷数量では成長を続けているが、DRAMは単価の下落が激しい。パソコンの出荷低迷、欧州の通貨危機に加え、タイの大規模洪水で追い討ちがかかった状況だ。第4四半期(10月〜12月)も弱含み」(日本協議会 運営委員を務めるエルピーダメモリの永島靖氏)。

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SRAMの初期データをチップ固有の「指紋」として利用する技術、Intrinsic-ID社が日本...

techon.nikkeibp.co.jp 02 Dec '11, 2pm

 Intrinsic-ID社は、このSRAMの初期データにエラー訂正処理を施し、チップ固有の暗号カギを生成するIPコア「Quiddikey」を製品化している。SRAMは、電源投入時の値が定まっているセルばかりではなく、毎回値が変わるセルも含んで...

東芝がTIに抜かれて4年ぶりに4位、2011年の半導体売上高ランキング [Tech-On!]

techon.nikkeibp.co.jp 01 Dec '11, 5pm

 市場調査会社の米iSuppli Corp.は、2011年の半導体メーカーの売上高ランキングを発表した。1位は米Intel Corp.、2位は韓国Samsung Electronics Co., Ltd.で前年(Tech-On!関連記事1 )と...