31 Jan '12, 11pm

パナソニック、最大出力240Wの住宅用太陽光発電システム「HIT240シリーズ」を発売。モジュール変換効率は18.7%。下位機種のHIT233シリーズはモジュール変換効率が18.2%。価格差は1枚当たり30,450円。

HIT240/233シリーズ(写真:パナソニック) [クリックすると拡大した画像が開きます]  パナソニック エコソリューションズ社は、住宅用太陽光発電システム「HITシリーズ」の新製品として、公称最大出力240Wの「HIT240シリーズ(型番:VBHN240SJ01)」を開発した(ニュースリリース )。受注生産品で、2012年3月8日に受注を始める。また、「HIT233シリーズ(型番:VBHN233SJ01)」や、周辺機器のパワー・コンディショナなども同時に受注を開始する予定だ。  HIT240シリーズは、従来品と同じ面積(1580mm×812mm)で、最大出力240Wを実現した。HIT(heterojunction with intrinsic thin layer)太陽電池セルを採用しており、モジュール変換効率は18.7%である。最大出力動作電圧は43.7V、最大出力動作電流は5.51A、開放電圧は52.4V、短絡電力は5.85A(いずれも公称値)。  HIT233シリーズはモジュール変換効率が18.2%、公称最大出力は233Wである。HIT240/233の両シリーズは、フレーム部分に溝を設け、雨水と共に砂塵などが流れやすくした「ウォータードレインコーナー」と呼ぶ形状を採用した。希望小売価格(税込・工事費別)はHIT240シリーズが18万2700円/枚、HIT233シリーズが15万2250円/枚。2012年度に2シリーズ合計で7万セットの販売を目指す。

Full article: http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120131/204198...

Tweets