29 Feb '12, 12pm

シャープ、セル変換効率21.5%の太陽電池を出展 [Tech-On!]

シャープ、セル変換効率21.5%の太陽電池を出展 [Tech-On!]

シャープ、セル変換効率21.5%の太陽電池を出展 2012/02/29 20:22 野澤 哲生=日経エレクトロニクス こんな方法もあったのか!【課題解決のための加工技術】 参考出展した次世代BLACKSOLARのセル [クリックすると拡大した画像が開きます] 高効率化したポイントと、次世代セルの特性 [クリックすると拡大した画像が開きます]  シャープは展示会「PV EXPO 2012」(2012年2月29日〜3月2日、東京ビッグサイト)で、同社の裏面電極型単結晶Si系太陽電池「BLACKSOLAR」の次世代版セルを参考出展した。90mm角のセルの場合、セル変換効率は21.5%。モジュールにした場合の変換効率は19%台を見込めるという。  現行のBLACKSOLARは既に発売済みで定格出力がモジュール変換効率は最大16.5%である。セル変換効率は明らかにしていないが、「次世代版では大きな性能向上を果たした」(シャープ)とする。  具体的な改善点は、セルの裏面のp層とn層の数を増やし、同時にp電極とn電極の数も増やしたことである。  実用化時期は「製品化に向けた開発を進めている」(シャープ)として、明らかにしてない。

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