29 Apr '12, 10am

富士通の説明員によれば、これを「Tofu」と名付けた理由は、「豆腐のように、どこからでも切れるから(インターコネクトの接続点をどこにでも設けられる)」とのこと - EE Times Japan

京が採用するインターコネクト「Tofu」の構造モデル  京を構成するCPUの数は、TOP500リスト6月版の登録時点で6万8544個、完成時には8万個を超える見込みだ。その膨大な数のCPUを相互に接続するために富士通が開発したインターコネクト・ネットワークが「Tofu(トーフと発音する)」である。「6次元メッシュ/トーラス構造」と呼ぶ複雑な構造を採る。写真は、このTofuの構造モデルで、電気的な接続のイメージを可視化したものだ。透明と銀色の球体1つ1つが、1個のシステムラックに相当する。これらの大型の球体に納められた白色の小型の球体がCPUを表す。この構造モデルで分かるように、大型の球体(透明と銀色の球体)群が3次元的に接続されており、それら1つ1つの内部でCPU群がやはり3次元的に接続されていることから、「6次元」と表現する。「6次元メッシュ/トーラス構造」という名称だけではイメージしにくい構造が、このモデルで見て取れるようになっていた。なお富士通の説明員によれば、これを「Tofu」と名付けた理由は、「豆腐のように、どこからでも切れるから(インターコネクトの接続点をどこにでも設けられる)」とのこと。

Full article: http://eetimes.jp/ee/articles/1110/11/news083.html

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