11 Jan '15, 2pm

損傷した脊髄機能が“電気配線”で回復、スイスの大学がフレキシブルエレクトロニクスで実現

 この技術を開発したのは、EPFL Laboratory for Soft Bioelectronics Interfaces (LSBI) のProfessorであるStephanie P. Lacour氏の研究室。Lacour氏らは、フレキシブルなシリコーン樹脂基板中に電気配線を埋め込み、曲げ伸ばしやひねりに対する耐性と伸縮性を持たせることに成功した。電気配線材料は金(Au)だが、当初からひび割れを多数入れておくことで、伸縮性などを持たせた。電極は、Siと白金(Pt)の混合材料からなる微細なビーズ多数から成る。あたかもビーズでできた枕のように、どのような形状にも柔軟に対応するという。

Full article: http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150108/397961...

Tweets

損傷した脊髄機能が“電気配線”で回復、スイスの大学がフレキシブルエレクトロニクスで実現:健康:...

techon.nikkeibp.co.jp 09 Jan '15, 9am

 この技術を開発したのは、EPFL Laboratory for Soft Bioelectronics Interfaces (LSBI) のProfessorであるStephanie P. Lacour氏の研究室。Lacour氏らは、フレキ...