26 Jan '15, 10pm

ロボットスーツHALが急性期脳卒中患者のFIMや歩行を改善させた,という報告です.研究デザインの精緻化や費用対効果が検証されたら,PTの役割や意義の再考が促されるように思います.

 HALの効果を検証するに当たり、同氏らは下肢運動麻痺の重症度に着目。その指標であるブルンストロームステージ(Brunnstrom Stage、I〜VIの6段階で数字が小さいほど麻痺が重い)ごとに、HALによるリハビリの効果を調べた。具体的には、運動の自立度の指標であるBI(Barthel Index)とFIM(functional independence measure)が、HALによるリハビリの前後で有意差をもって変化するかどうかを、リハビリ前のブルンストロームステージ別に調べた。

Full article: http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150121/400126...

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On! 会員登録 ロボットスーツHALは「急性期リハビリに有効」、脳卒中患者で実証Tech O...

techon.nikkeibp.co.jp 24 Jan '15, 5am

 HALの効果を検証するに当たり、同氏らは下肢運動麻痺の重症度に着目。その指標であるブルンストロームステージ(Brunnstrom Stage、I〜VIの6段階で数字が小さいほど麻痺が重い)ごとに、HALによるリハビリの効果を調べた。具体的には...