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日経エレクトロニクス雑誌ブログ 職人と技術者はいつ分化したのか――「リベラルアーツ」とUGD 2009/04/06 10:30 進藤 智則=日経エレクトロニクス  おかげさまで日経エレクトロニクスはこの度,1971年の創刊以来,通算1000号を迎えることができました。2009年3月23日号では「1000号記念特集 」の第1弾 をお届けしましたが,最新号の2009年4月6日号では「ハードだってオープンソース 」と題し,記念特集の第2弾を企画しました。特集の内容については本誌をご覧いただくとして,今回は本特集に関連して,一冊の書籍をご紹介したいと思います。  まずはその書籍の一節から。 「大昔,村の職人のものづくりは,それ自体が教育であり,産業であり,芸術でもあった。私が高校に進学した頃,私のような大学進学組は殺風景な教室で勉強することを余儀なくされたが,技術職の道を選んだ生徒たちは工作機械,溶接機,電子試験装置など,面白そうなものがたくさんある職業専門学校へ進学していった。私のような生徒は,このコース分けがどこか不公平だと感じたものだ。ものをつくることに対する関心がなぜ知的レベルの違いに結び付くのか,私には理解できなかった。MITの教授になり,この種の機械を職務上大っぴらに購入できるようになって,問題の根っこが高校時代よりずっと昔にあることに気付いた」  上記は,米MIT教授のNeil Gershenfeld氏が執筆した書籍「ものづくり革命―パーソナル・ファブリケーションの夜明け 」(糸川洋 訳/ソフトバンク クリエイティブ刊,原題は「FAB: The Coming Revolution on Your Desktop--From Personal Computers to Personal Fabrication」)からの一節(p.42)です。  大量生産技術が台頭したことで,一般大衆はもっぱら製品を使い消費するだけの存在(ユーザー)になり,自ら手を動かしてモノを作る行為が,社会的に軽んじられてしまうようになった,というのが著者のGersh...

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使いにくいメモリがなぜ生き残ったか - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

techon.nikkeibp.co.jp 30 Jun '12, 3am

 1カ月ほど前の話になりますが,弊誌主催のセミナーでSSD(solid state drive)の基礎と応用に関し,東京大学 大学院 工学系研究科 電気系工学専攻,工学部 電気電子工学科 准教授の竹内健氏に御講演いただく機会がありました。同セミ...

原発と太陽光発電,実は似たもの同士

techon.nikkeibp.co.jp 01 Jul '12, 2am

日経エレクトロニクス雑誌ブログ 原発と太陽光発電,実は似たもの同士 2009/11/26 10:32 野澤 哲生=日経エレクトロニクス 加工技術の選択でライバルに差をつける  最近,電力会社の広告記事に,「原子力発電と太陽光発電の比較」を見るこ...