30 Jun '12, 10pm

フリースケール・セミコンダクタ ハイエンド機能と低消費電力動作を提供する新しい28-nm QorIQ AMPシリーズ・プロセッサ #3gppjp

フリースケール・セミコンダクタ ハイエンド機能と低消費電力動作を提供する新しい28-nm QorIQ AMPシリーズ・プロセッサ フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは,厳しさを増すエネルギー,セキュリティ,および処理能力への要求に対処する最先端ネットワーク機器メーカーをサポートする,性能,消費電力,および集積性の理想的な融合を目指した2つの新しいQorIQ(コア・アイキュー)AMPシリーズ・プロセッサを発表した。 28-nmプロセスのQorIQ AMPシリーズの新しいデバイスである「T1042」および「T2080」により,ハイエンド・システム向けのQorIQ AMPシリーズのフラッグシップであるすでに発表済みのT4240デバイスに加えて,エントリレベルおよびミッド・レンジのシステムでもQorIQ AMPシリーズの最先端の機能が利用可能になる。 QorIQ AMPシリーズに2つの新製品が加わることで,共通のアーキテクチャでフリースケールの次世代マルチコアIPを統合した,包括的で拡張性に優れた64ビットのソフトウェア互換デバイスのポートフォリオが整う。先進のアクセラレーション・エンジン,仮想化技術,高度な電力管理システム,および次世代のセキュリティ機能は,すべてのAMP製品に共通。 フリースケールの業界をリードするQorIQ AMPポートフォリオは,5ワット以下で動作する800 MHzのクアッドコア製品から,各コアが1.8 GHzで動作する8個の仮想コアを統合したデバイス,さらに12個のデュアルスレッド・コアを搭載する性能重視のプロセッサまで拡充される。 T1042およびT2080デバイスは,2013年上半期にサンプル出荷を開始する予定。また,エニア,Green Hills Software,メンター・グラフィックス,ウインドリバーなどの各社による世界水準のRTOSや開発ツールのサポートも予定している。フリースケールは,Linux(R) BSP,リファレンス・デザイン・ボード,CodeWarriorデバッグ・ツール,コンフィグレーション・...

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