08 Jul '12, 5pm

ファーウェイ急成長の謎を解く(4) [Tech-On!]

ファーウェイ急成長の謎を解く(4) 2012/07/09 00:00 永井麻生子=おあしすランゲージラボラトリー代表 今回紹介する書籍 題名:解密華為 編著:余勝海 出版社:中信出版社 出版時期:2011年9月  今回は『解密華為(ファーウェイの秘密を解きあかす)』の4回目。  ここまでご紹介してきた以外にも本書にはファーウェイの繁栄の秘密がいろいろと解き明かされている。その中で、筆者が特に気になったのは「社員持ち株制度」「管理制度を常に改革すること」であった。社員持ち株制度に関してはファーウェイ側の資金調達が容易になると同時に、社員に会社に対する責任感と忠誠心を持たせるという二つの点でファーウェイの発展に寄与してきた。その一方でファーウェイが上場しないのは社員持ち株制度が複雑なため権利関係に解決しなければならない問題があるからだ、という見方もある。  また、管理体制も状況に合わせて常に改善を続け、社員の士気を高め、合理的な会社運営を続けてきた。米IBM社に教えを乞い、そのシステムを導入してきたのも、管理体制を国際的な企業にふさわしいものとするためである。  このように、様々な観点から優れた経営システムを取り入れ発展してきたファーウェイであるが、任正非CEOの強烈なカリスマ性と手腕がファーウェイ発展の大きなポイントであることも否めない。その任正非氏も1944年生まれで70歳を目前にしている。世間の関心がその後継者に集まるのも無理はないだろう。実際本書でも10章のうちの1章を割いて後継者問題について論じている。  中国は社会主義国ではあるが、家族の結びつきが強く、子供が親の地位を継ぐことも多い。2010年には任正非が自らの子供に跡を継がせるため、腹心である部下の孫亜芳に10億元を渡しファーウェイを去るように言った、という報道が流れた。その後、ファーウェイはこの記事をねつ造だと断じたが、この報道が多くのメディアで取り扱われたことを見ても中国人の心の中には、大企業であっても親が自らの事業を子供に継承させたいと考えるのは当然だ、という感覚があるのだ...

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Milkode0.9.0リリースしましたー 1. ページデザインを刷新 2. キーワードにマッ...

rubygems.org 09 Jul '12, 2pm

Line based local source code search engine & grep-command & web-app.

モディー,組み立て式の1人乗り小型EVを開発---2013年春以降に発売へ #techon

techon.nikkeibp.co.jp 11 Jul '12, 10am

図1◎マイクロEV「ピウス」 [クリックすると拡大した画像が開きます] 図2◎マイクロEVの構造 [クリックすると拡大した画像が開きます]  車両の試作などを手掛けるモディー(本社岩手県一関市)は、組み立て式の小型電気自動車(マイクロEV)「ピ...

Gary

europeantour.com 12 Jul '12, 7am

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