30 Jun '15, 11pm

東芝がMRI画像解析で、脳脊髄液の流速を定量化

 水頭症の診断技術としては、「Time-SLIP(Time-Spatial Labeling Inversion Pulse)」と呼ぶ手法が知られている。脳脊髄液が体内を流れる様子(CSFダイナミクス)を、造影剤なしにMRIで可視化する技術である。従来、Time-SLIP法で得た動画像は医師が観察し、脳脊髄液の流速を視覚的に評価していた。この手法では脳脊髄液の流速を定量化することはできなかった。

Full article: http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150630/425682...

Tweets