29 May '16, 3pm

Googleの「予想外」はSSDの「常識」 https://t.co/Sl8oBsmznK

・使い始めてから4年間で、(モデル別で)20~63%のSSDが少なくとも1つの訂正不能なエラーを発生させる。 ・Uncorrectable Bit Error Rate (UBER†)は、信頼性を測る尺度として適切ではない。 ・書き換え回数が増えるほど、Raw Bit Error Rate(RBER†)と訂正不能エラー(Uncorrectable Error)数が増加するものの、予想していたよりも、その増加のペースは遅い。製品仕様で定められた「書き換え可能回数」を超えても、エラーは急激には増えなかった。 ・製造から年数が経過するほど、SSDの信頼性は低下する。 ・設計ルールが微細なNAND素子を搭載したSSDほどRBERが高まる。だが、訂正不能なエラー数にはほとんど影響がない。 ・HDDに比べるとSSDの故障率は低い。だが、訂正不能なエラーの発生率は高い。 ・NAND素子に「SLC(single level cell)」を用いたSSDのほうが、「MLC(multi-level cell)」を用いたSSDよりも信頼性が高いという証拠はない。

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techon.nikkeibp.co.jp 29 May '16, 5pm

・使い始めてから4年間で、(モデル別で)20~63%のSSDが少なくとも1つの訂正不能なエラーを発生させる。 ・Uncorrectable Bit Error Rate (UBER†)は、信頼性を測る尺度として適切ではない。 ・書き換え回数が増...