29 Sep '16, 3pm

他社製CADのナマデータを“扱える”SOLIDWORKSの新版 https://t.co/cIn0ybS7Fk https://t.co/uIgx7AY62L

図 SOLIDWORKS 2017の3D Interconnect機能 「Autodesk Inventor」で作成した電池パックのデータをSOLIDWORKSに読み込み、基準面を指定して位置を合わせようとする場面。 [画像のクリックで拡大表示]  ソリッドワークス・ジャパン(本社東京)は、2016年11月1日から3D-CAD「SOLIDWORKS 2017」を日本国内で販売することを明らかにした。他社製CADなどのデータを直接読み込み、設計作業に利用できる機能「3D Interconnect」を備えたのが特徴。さらに、シミュレーション機能では計算処理をネットワーク経由で外部のコンピューターに実行させられる「オフロード機能」を加えた(図)。  3D Interconnectは3D-CADの「PTC Creo」(米PTC社)、「Autodesk Inventor」(米Autodesk社)、「Solid Edge」(米Siemens PLM Software社)、「NX」(同)と、「CATIA V5」(仏Dassault Systemes社)のネイティブデータを直接読み込む機能。取引先などがSOLIDWORKS以外のCADで作成した部品データのファイルを、自社のSOLIDWORKSに読み込み、SOLIDWORKSで最初から作成したデータと合わせて、基準面を参照して位置を合わせる操作、穴を開ける操作などが可能。他のCADのデータファイルに更新があると、その更新内容はSOLIDWORKSで作業中のデータに自動的に現れる。  ポリシーとしては「取引先が作成したデータの変更は取引先のCADで実行してもらって、SOLIDWORKS側ではそれを読み込んで参照しつつ設計を進める」(ソリッドワークス・ジャパン)というもの。ただし、機能としてはSOLIDWORKSに読み込んだ他のCADのデータを見て参照するだけではなく、編集を施せる。その仕組みがどうなっているかは不明だが、読み込んだ他のCADのデータが含む情報の全部ではないにしても、形状情報や基準面の情報など一...

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techon.nikkeibp.co.jp 02 Oct '16, 11pm

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