30 Oct '11, 3pm

そうなのか~。日本で英語とか中国語を話せる政治家ってどれくらいいるんだろう。 「オーストラリアのラッド首相は数少ない中国語を話す外国政府のトップである」 中国若手キャスターの目(3) #techon

今回紹介する書籍 題名:30而励 風暴主播思考中国与世界 作者:芮成鋼 出版社:中国人民大学出版社 発行日:2009年2月  今回は、中国若手人気キャスターによる「30而励(30にして励む)」の解説第3回。前回にも書いたように本書は「東洋と西洋の出会い(人気キャスターである著者が感じたカルチャーギャップ、留学時代の教育システムなどの紹介)」、「金融危機がもたらした思考」、そして「世界に影響を与える対話(世界の要人へのインタビュー。著者が司会を務めるテレビ番組でのインタビュー)」の3つの部分から成り立っている。  今週は第3部「世界に影響を与える対話」という部分から見えてくるものをご紹介したい。  本書に登場するインタビュー相手は以下の通り ケビン・マイケル・ラッド(第26代オーストラリア首相)  ビル・クリントン(第42代アメリカ大統領) ビル・ゲイツ(マイクロソフト創始者) ジミー・ダイモン(JPモルガンCEO) ヘンリー・キッシンジャー(ニクソン政権、フォード政権時の国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官) ポール・カガメ(ルワンダ第5代大統領) 福田康夫(日本第91代首相)  この人選にも現在の中国の興味の対象が透けて見える。オーストラリアのラッド首相は数少ない中国語を話す外国政府のトップである。また、オーストラリアはアメリカ、日本に続き3番目に中国人留学生の多い国である。両国の交流の深さを考える上で、ラッド首相がインタビュー部分の最初の掲載となったのは意味がある。  また、一時期中国のアフリカ進出が盛んにマスコミで話題となった時期があるが、そこから考えても、ルワンダのポール・カガメ大統領とのインタビューが所収されていることに意味を感じる。インタビューの内容は100万人近い人間が虐殺されたルワンダ紛争を経て、大統領となった大統領の祖国に対する思い、また、中国との今後の友好関係について(鉱産物資源の輸出入を推進していくという)、女性の社会参画に関する施策などである。内容ももちろん興味深いものだが、中国とアフリカ諸国との関係を考える上...

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techon.nikkeibp.co.jp 30 Oct '11, 3pm

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