31 Dec '11, 3am

【専門記者が振り返る】自動車エンジン、この1年——1月には25.5km/L、12月には30.2km/L すごいね。

【専門記者が振り返る】自動車エンジン、この1年——1月には25.5km/L、12月には30.2km/L すごいね。

 連続可変の吸気弁機構の特徴はSOHC用であることと、一つの機構でリフトとタイミングを変えられることだ。カムを使った可変吸気弁機構にはドイツBMW社の「バルブトロニック」、トヨタの「バルブマチック」、日産自動車の「VVEL(Variable Valve Event & Lift)」などがあるが、これらはすべてDOHC用であり、変えられるのはあくまでもリフト量である。タイミングは僅かに変わるが、エンジンとして要求する幅には届かないため、カム軸とスプロケットの位相関係を変える機構を併用していた。この場合はDOHCにするしか選択肢はない。SOHCで位相を変える機構を使うと、吸気の位相を変えると排気も同じように変わってしまうからだ。

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