25 Apr '12, 1am

“次の10年”へ Xilinxが開発環境を刷新、設計と実装の生産性が4倍に向上→http://t.co/nVmOpwEV FPGAを使うシステム開発の現場では、旧来とは異なるボトルネックが顕在化し始めた。Xilinxは、それらを解消すべく開発環境を刷新。

 そうしたボトルネックとしては、次のような例を挙げる。FPGA上に構築するシステムを設計し、その構成要素を統合する、いわゆるインテグレーションの工程では、C言語記述のアルゴリズムとRTL記述のIPコアを組み合わせる作業や、FPGAに集積されたDSPブロックとプロセッサ、高速シリアルインタフェース、プログラマブルロジックを協調的に機能させる設計、そうした複雑なシステム全体を検証する作業などがボトルネックになる。さらに、そうして設計したシステムをFPGA上に実装する、いわゆるインプリメンテーションの工程では、FPGAのフロアプランを階層的に組み立てたりパーティショニングを導入する必要に迫られる他、複雑な条件下でタイミングクロージャを達成することが課題になる。

Full article: http://eetimes.jp/ee/articles/1204/25/news007.html

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