25 Apr '12, 10am

国産ジェット「MRJ」の開発、1年半ほど遅れる [Tech-On!]

 三菱航空機は、開発中の小型ジェット旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」に関して、試験機の初飛行や量産初号機の納入を延期することを発表した(ニュースリリース )。試験機の初飛行は、従来予定していた2012年4月〜6月期から2013年10月〜12月期へ延期する。量産初号機の納入は、従来予定の2014年1月〜3月期から2015年夏ごろへ遅らせる。  原因は、製造工程の見直しと確認、開発段階での各種技術検討にそれぞれ想定を上回る時間を要していることだ。製造を請け負う三菱重工業で2011年、一部製造工程の規定違反が発覚したことに伴い、工程の見直しなどが必要になったという。また、MRJの特徴である、アスペクト比の高い(細長い)胴体や主翼、新材料と新工法を用いる尾翼などに関して、製造工程を文書化し、妥当性を証明する作業に時間がかかっているとする。  なお、MRJに搭載予定のエンジンは、米Pratt and Whitney社が設計・開発を進めている。2012年4月末にカナダで試験用航空機にテスト・エンジン「PW1217G」を搭載して飛行試験を開始する予定だ。

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