30 May '12, 3am

放射線量を測定できるスマホ、ソフトバンクが7月中旬以降に発売 http://t.co/P5xsUVBx フィルバッヂ及びポケット線量計とは何だったのか

放射線量を測定できるスマホ、ソフトバンクが7月中旬以降に発売 http://t.co/P5xsUVBx フィルバッヂ及びポケット線量計とは何だったのか

図1 放射線量の測定機能を内蔵したスマートフォン「PANTONE5 107SH」 [クリックすると拡大した画像が開きます] 図2 測定モジュールを手に持つソフトバンクモバイルの孫氏 [クリックすると拡大した画像が開きます] 図3 測定モジュールを小型化 [クリックすると拡大した画像が開きます] 図4 筐体右下のボタンを押すと測定がスタート [クリックすると拡大した画像が開きます] 図5 地図上に測定場所を表示 [クリックすると拡大した画像が開きます]  ソフトバンクモバイルは2012年5月29日、放射線量の測定機能を内蔵したスマートフォン「PANTONE5 107SH」を発表した。端末の開発はシャープが手掛けた。「小さなお子さんを持つお母さんに安心を与えたい」(同社 代表取締役社長の孫正義氏)とする。2012年夏商戦向けの新機種として、2012年7月中旬以降に発売する予定。  PANTONE5は、Si製PINフォトダイオードを2個搭載した放射線量測定モジュールを内蔵する。測定モジュールの外形寸法は明らかにしなかったが、「SIMカード程度の大きさ」(ソフトバンクモバイルの説明員)という。これを用いて、放射線の一つであるγ(ガンマ)線を測定する。0.05μ〜9.99μSv/時の範囲を、誤差±20%で測定できるとする。測定値は、常時測定中のデータから過去2分の線量を取り出して算出する他、画面表示中は10秒ごとに更新されるという。測定精度を高めるため、測定モジュール全数を「Cs(セシウム)137を用いて校正してから出荷する」(ソフトバンクモバイルの孫氏)。  放射線量を測定する際の、使い勝手にも工夫を加えた。端末右下の専用ボタンを押すだけで、放射線量を測定し、地図上に測定位置を表示する。発売時点では、測定結果をユーザー間で共有する機能は備えない。「地面からの距離の違いにより測定結果はバラつきが生じるため、風評被害を引き起こしかねない。近い将来にバラツキを抑えられるメドが立てば、データを共有できるかもしれない」(ソフトバンクの孫氏)とした。  東日本...

Full article: http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120529/220739...

Tweets